服部緑地都市緑化植物園
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2006年4月28日(金) あまりの好天気にさそわれて、豊中市にある服部緑地都市緑化植物園へとやってきた。 入口を入った所が温室の上部になっていて、スロープ側面の花を見ながら進むと、いつの間にか温室階下に到着しているという構造になっている。 |
| [グロキシニア] (イワタバコ科) 1785年にブラジルで発見された春植え球根。 原種の花は横向き・下向きに咲いていたものを現在のような上向きに咲くように改良された。 花は赤色、その濃淡や覆輪、紫、白など。 |
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[サンタンカ] (アカネ科) 中国・マレーシア原産 日本には江戸時代中期に沖縄を経て渡来しており、当時は三段花と呼ばれていた。 花は赤色、ピンク、白など。 |
| [ランタナ] (クマツヅラ科) 花は咲いてから時間が経つに連れて黄色からだいだい色,赤へと色が変わります。このためシチヘンゲ(七変化),コウオウカ(紅黄花)とも呼ばれます。 |
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[ニューギニヤ・インパチェンス](ツリフネソウ科) 生育適温は 25℃と高く、5℃以下で生育が止まる。よく分枝し花を次々につけ、半日陰でも花を咲かせます。 |
| [アマリリス・レッドライオン] (ヒガンバナ科) ブラジル原産の多年草(半耐寒性球根)。 花の直径は約20cm位、草丈は40〜60cm。 |
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[スパシフィラム] (サトイモ科) 原産地は、コロンビア、グアテマラ、メキシコ南部など中央アメリカの熱帯地域で、木もれ日がさす樹木の下に自生する。 |
| [パキスタンルテア] (キツネノマゴ科) | ![]() |
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[アンスリューム] (サトイモ科) 別名:オオベニウチワ(大紅団扇) 原産地がコロンビアの非耐寒性多年草。花色は、赤や桃、白、緑、茶色がありますが、これは本当は花ではなく、ぶっぽうえん(仏炎苞)と呼ばれるものだそうです。 |
| [エンゼルストランペット] (キダチチョウセンアサガオ) (ナス科) 15〜20pほどのトランペット形の大きな花を咲かせます |
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温室から外へ出ると、丁度チューリップが満開でした。 この植物園では大規模な花壇はなく、2〜3種類が混植された小さな花壇が数箇所存在するだけですが、どの花もすべて変わった品種です。 |
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[アジュガ] (シソ科) 欧州原産の多年草で、性質は非常に丈夫で花壇の縁取りや、ロックガーデエン、鉢植えに用いられる。 |
| 久し振りに大型のバッタを見かけました。 | ![]() |
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[エルビジェ] (ヤブツバキ系品種) 1976年・米 元々、椿は日本原産のものですが、江戸時代に品種改良されて日本を代表する花となり、欧米などに輸出された。 そして、大型の花を好む欧米の人達が品種改良によって作り出した大型品種が、逆輸入で日本に里帰りしている。 この公園では、それらの椿が沢山植えられています。 |
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| パンジーで飾られた階段を上がると出口です |
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| 都市緑化植物園 豊中市寺内1−13−2 最寄り駅=北大阪急行電鉄「緑地公園」駅 開園時間=10:00〜17:00(入園は16:00迄) 休園日=毎週火曜日(祝日の場合は翌日) 料金 大人270円(団体30名以上190円) 小人 中学生以下無料 |
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