葛城高原:自然ツツジ園
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2008年5月14日 およそ30年ぶりに葛城山へやってきました。 その時のツツジの様子は、蕾みが上がっってはいたが一輪も開花していない状態でした。 その後、葛城山のことをすっかり忘れていましたが、ふと思い出し、ネット検索をしてみると葛城高原ロッジのHPが、ツツジの開花状況を毎日写真付きで知らせてくれている事を発見し、見頃の報を待ってやってきました。 |
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葛城山ロープウェイの山上駅から歩くこと15分でツツジ園に到着しましたが、あいにくの霧で見通しが利きません。 |
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待つことしばし、少し風が強く吹いたかと思うと視界が開けてきました。 下にも人が居るのが見えたので下りてみました。 |
| 下から見上げると、先程まで立っていた山の稜線にいる人影と、見晴らし台が小さくかす んで見えます |
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| 山の紅葉と見まちがう程の大量のツツジは「一目百万本」と称せられています。 | |
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| そもそも、このツツジは人の手で植えられたものではなく、自然に生えたものだそうです。 | |
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| 以前、この辺りは竹やぶだったそうですが、ある年に一斉に竹の花が咲き、その後全ての竹が枯 れて竹やぶが消滅したそうです。それから何年か後、ふもとの人が真っ赤になった山肌を発見し 何事かと思い駆けつけてみて初めてツツジの自生が分かったそうです。(この話は約30年前にロッジのおじさんから伺いました) |
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| みなさん、思い思いに見晴らし台で休息されています。 | |
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| 霧が晴れて金剛山も望めるようになりました。 撮影 2008年5月14日 | |
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私は早朝に来て、帰りは昼過ぎでしたので、ロープウェイは待たずに乗れましたが、ツツジの期間は10時頃には待ち時間が2〜3時間になる時もあるそうですので、早く出掛けて早く帰るのが得策のようです。 交通その他の詳細は、葛城高原ロッジのHPと花の葛城高原のHPをご参照下さい。 |