万博公園:木の葉の遊具

万博公園:自然文化園「万葉の里」東側に、こんな遊具がある。遠足の季節ともなると、子供達の遊具上を走り回る姿が目に留まるが、夏・冬場は静かにたたずんでいる。   撮影 2007.2.8
正面から見ると、どんな形をしているのか、よく分からないが、真上から見ると「木の葉」の形をしているようである。
葉の先端部より付け根の方向を望む 
先端部は、なるほど先がとがっています。
そして、その手前の丸みをおびた階段を下りると、下の砂場に下りられます。
赤い筒は伝声管で黄色いタワーの最上階と話が出来るようです。
斜面は突起物をつかんだり足場にして上ります
丸い筒の下は砂場。垂直はしごで上り下りします。
東側の穴ぼこは 
網状のロープで上り下り。
ロープネットにもいくつかの穴があいていて 
ここからも下の砂場に降りられます。
このスロープを下り 
ここをくぐると、これまた砂場へ。
他にも、スベリ筒?からも下の砂場に直行できます。
黄色い筒は展望タワーです。先端の伝声管は、この最上部と通じています。
やったねの木・船の遊具(後日に紹介)と共に万博公園::自然文化園の三大無料遊具の一つ。
6歳以下の子供が遊ぶ場合は保護者の付き添いが必要との事です。

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