冬の京都府立植物園

撮影 2008年1月8日
この時期に咲く花を求めて京都府立植物園まで足を延ばしました。

北山門から入園。針葉樹林西側で満開のロウバイを発見!
地球温暖化の影響か、最近のバラは冬でも咲いています。


コンチェリティーノ (1976年 フランス作出)
観覧温室は、いつ行っても何んらかの花が咲いているので、冬場の花見は温室にかぎる!


プセウデランテムム ラクシフロルム

(キツネノマゴ科・フィジー)
メディニラ スペキオサ (ノボタン科・ジャワ)


赤い実?の下に付いた水滴に、 温室の窓と周りの白い花が写り込んでいました。
カリアンドラ ヘマトケファラ(白色)

(マメ科・ 西インド諸島)


ねむの木の花を白くしたような感じです。
イポメア ホルスファリアエ

(ヒルガオ科 西インド諸島)


小さな蕾から綺麗に咲いて散り落ちるまでの、花の一生を見ているようだ!
イクソラ ’サマーフレッシュ’ (アカネ科)


外国の紫陽花?
インパチエンス バラシティカ

(ツリフネソウ科・インドシナ半島)


エビみたい
ハナキリン

(トウダイグサ科・マダガスカル)
カエンカズラ

(ノウセンカズラ科・ブラジル〜アルゼンチン北東部)
ヘリコニア・プシュタコルム

(バショウ科・西インド諸島)
デンドロビューム ファーメリ

(ラン科・インド〜ミャンマー)
温室を出て少し北に行った所で、鈴なりの赤い実を付けたけた高木を発見。


ナナメノキ
(モチノキ科・静岡以西)


真っ直ぐ立っていても斜めの木?
パンパスグラス (イネ科)


奥に、こもをまとった何かがある・・・・と、近づいてみると
寒ボタンの被いでしたが、肝心の花はもう少し先のようです。
この前で咲く花は房咲きスイセン (ヒガンバナ科)です。
出口に向かう途中に、つばき園がありましたが、数品種でチラホラ咲きといった具合でした。


菊冬至(きくとうじ)
沖の朝日(おきのあさひ)


この「つばき園」は日本古来の古典品種を中心に250品種400本が植栽されています。見頃は3月〜4月にかけてだそうです。
 
京都府立植物園データ
所在地:京都市左京区下鴨半木町  地図  交通:地下鉄北山駅下車3番出口を出てすぐ
電話:075-701-0140 開園時間:午前9時〜午後5時(入園は午後4時まで) 温室観覧時間:午前10時〜午後4時まで(入室は午後3時30分まで) 休園日:12月28日〜1月4日 入園料:一般200円 高校生150円 小・中学生80円 団体割引あり 温室観覧料:一般200円 高校生150円 小・中学生80円 学校団体割引あり 60歳以上(要公的証明書)・障害者手帳持参者は入園料・温室観覧料とも無料

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