瀬戸内海国立公園 淡路島
灘黒岩水仙郷
| 撮影2008年1月30日 | |
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| 瀬戸内海に浮かぶ淡路島は花の島。なかでも真冬の水仙の群落美は素晴らしく、日本水仙三 大自生地の一つとして知られています。島の南部に位置する標高608mの論鶴羽山から海に 続く45度の急斜面の一帯、約7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が咲き誇り、毎 年多くの観覧者が訪れます。 |
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この水仙郷に咲く花は一重咲きの野生のニホ ンスイセンを中心に、わずかに八重咲きの花も 混じるそうですが、この日は八重咲きは見かけ ませんでした。 |
| あずま屋付近の水仙の開花があまり進んでいませんでしたので、2001年2月12日に訪れた時の 写真をご覧ください。 |
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| この灘黒岩水仙郷は、今から約180年前に付近の漁民が海岸に漂着した球根を山に植えたのが だんだん繁殖して、このような状態になったそうである。 |
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所在地:兵庫県南あわじ市灘黒岩 地図 開園期間:12月下旬〜2月下旬 開園時間:午前9時〜午後5時 入場料:大人 500円 小中学生 300円 駐車場あり(無料) 期間中、福良からシャトルバスの運行あり 問い合わせ:灘黒岩水仙郷 TEL 0799-56-0721・0720 南あわじ市観光協会観光案内所 TEL 0799-52-2336 南あわじ市商工観光課 TEL0799-37-3012 |