咲くやこの花館:世界の花々

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1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」。
会場跡地は、鶴見緑地という大きな公園となり一般に無料で開放されています。

その「花博」開催当時、世界一巨大な花「ラフレシア」の展示で話題を呼んだ「咲くやこの花館」は、現在も熱帯から極地圏までの約2600種類の植物を展示する総合植物館として営業しています。
入館料 大人・・・・500円
中学生以下、65歳以上(要証明書)及び障害者手帳等を提示すれば無料。
休館日・月曜日(休日の場合は翌日)年末年始

入口を入った所は「熱帯水生植物コーナー」であり、大きな「オオオニバス」が目を引きます。

もうすぐ中央の花が開きそうです。
その横の「熱帯スイレン:エルドラド」

黄色のスイセンは珍しい。
「熱帯スイレン(昼咲):ミセスG・H・プリング」
「熱帯雨林植物室:パフィオペディルム・ロスチルディアナム」

学名のパフィオはビーナス、ぺディルムは上靴を意味するそうです。
「熱帯雨林植物室:ラン」この他いろいろのランが展示されています。
「熱帯花木室:ウキツリボク」
「熱帯花木室:ハリマツリ」
「熱帯花木室:コエビソウ」

細いヒゲ状のものが足に見え、本当のエビに良く似ています。

「ハイビスカスワールド:レッドリバー」
「ハイビスカスワールド:ポッターズ イエロー」ッターズ イエロー
「ハイビスカスワールド:ヒビスクス・ワイメアエ」
「サボテン・多肉植物室:フェルトハイミア・カペンシス」
「サボテン・多肉植物室:金鯱(キンシャチ)」
「高山植物室:クマガイソウ」
「高山植物室:コマクサ(駒草)」

駒とは馬のこと、面長の花を馬面に見立てて名付けられた。
「高山植物室:ヒマラヤの青いケシ」
「高山植物室:レマチス・モンタナ」
「高山植物室:カナダオダマキ」
「高山植物室:ゲンチアナ・アコーリス(リンドウの仲間)」

青く写ってしまいましたが、実際は青紫色です。
「高山植物室:クロユリ」
「高山植物室:ギンケンソウ」

ハワイの高山植物:銀剣草の故郷はマウイ島のハレアカレ山(標高3055m)の頂上付近です。 
乾燥と夜間の低温という厳しい環境の中で、数十年かけて一生に一度の花を咲かせ、種子を残して枯れてしまうそうです。
出口横で鉢植えのルピナスを見付けました。


      終

      撮影 2006年3月21日

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